WHO
すでに LaunchDarkly を有償利用し、REST API(自作スクリプト、CI、管理バックオフィス、generated client)で flags/segments/members/custom roles/access tokens を管理しているプラットフォームエンジニア、DevOps、社内ツール担当者。LD-API-Version: 20220603 に固定したまま、またはヘッダーを設定せず古いアクセストークンの既定バージョンに依存しているチーム。
LdApiEOL · ウェイトリスト
5 つの質問に答えるだけ——LD-API-Version を明示しているか、アクセストークンの作成時期、呼び出している list エンドポイント、Users/User settings API をまだ使っているか、raw HTTP か generated client か。20240415 向けの必須変更リスト、ページネーションのテンプレート、Users→Contexts 対応表、回帰チェックリストを取得。LaunchDarkly コネクタではありません——トークン、SDK キー、コードを貼る必要はありません。
LaunchDarkly の migration guide によると、API バージョン 20220603 は 2026年12月31日に EOL。2027年1月1日から全顧客が 20240415 の使用を求められます。
市場検証ページ · 無料ウェイトリスト · 偽のユーザー数なし · LaunchDarkly とは提携していません · トークン・SDK キー・コード不要
課題
LaunchDarkly の REST API migration guide によると、REST API バージョン 20220603 は 2026年12月31日に EOL を迎え、それ以降はアクセスできなくなります。2027年1月1日からは全顧客が 20240415 の使用を求められます。20240415 は破壊的変更を含むバージョンです:複数の list エンドポイントがページネーション化され(最初のページだけ読むと黙ってデータが欠落)、List feature flags からは filter と compare パラメータが削除され、Users、Users (beta)、User settings API は完全に削除されます。実際のバージョンは各リクエストの LD-API-Version ヘッダーで決まり、設定していない場合はアクセストークン作成時に設定されたバージョンで決まります。
| エンドポイント | 変更内容 | 既定ページサイズ | limit 上限 |
|---|---|---|---|
List access tokens | 新たにページネーション化 limit/offset でページングし、items が空になるか offset が totalCount を超えるまで続ける。 | 25 | 1000 |
List custom roles | 新たにページネーション化 limit/offset でページングし、items が空になるか offset が totalCount を超えるまで続ける。 | 20 | 1000 |
List feature flags | 新たにページネーション化 limit/offset でページング。10 個の filter と compare パラメータを削除。environments フィールドは環境で絞り込んだ場合のみ返される。 | 20 | 100 |
List segments | 新たにページネーション化 limit/offset でページングし、items が空になるか offset が totalCount を超えるまで続ける。 | 20 | 50 |
Get workflows | 新たにページネーション化 limit/offset でページング。レスポンスに _conflicts フィールドが含まれなくなる。 | 20 | 200 |
List account members | 新たなページネーション化ではない accessCheck filter をサポートしなくなる。limit の上限は 1000。 | — | 1000 |
List teams | 新たなページネーション化ではない expand で projects や roles を指定できなくなる。limit の上限は 100。 | — | 100 |
20240415 で List feature flags から削除(migration guide による):
codeReferencescontextKindTargetedcontextKindsEvaluatedfollowerIdhasDataExporthasExperimentsegmentTargetedstatustargetingtargetingModifiedDatecompare
出典:LaunchDarkly「REST API migration guide: 20220603 to 20240415」(2026-09-27 確認)。generated client library の利用者は 21.x 以降へのアップグレードが必要です。必ず公式ページでご確認ください。
解決
20220603 のまま(またはヘッダー未設定)の LaunchDarkly REST API 利用者向けの 20220603→20240415 移行準備の判断レイヤー:バージョン設定 × 呼び出すエンドポイント → 必須変更リスト+テンプレート+Users→Contexts 対応表+回帰チェックリスト。公式ドキュメントの代替でも LaunchDarkly コネクタでもなく、LaunchDarkly とは提携していません。
すでに LaunchDarkly を有償利用し、REST API(自作スクリプト、CI、管理バックオフィス、generated client)で flags/segments/members/custom roles/access tokens を管理しているプラットフォームエンジニア、DevOps、社内ツール担当者。LD-API-Version: 20220603 に固定したまま、またはヘッダーを設定せず古いアクセストークンの既定バージョンに依存しているチーム。
20220603 は 2026年12月31日に EOL、2027年1月1日から全顧客が 20240415 を使う必要があります。20240415 では List access tokens、List custom roles、List feature flags、List segments、Get workflows がページネーション化され、List feature flags の 10 個の filter と compare が削除され、List account members の accessCheck がなくなり、Users、Users (beta)、User settings API が削除されます。公式ドキュメントは網羅的ですが長く、「自分のバージョン × 呼び出すエンドポイント → 今夜直すべき呼び出し → テスト方法」を 1 ページで示すツールがありません。
5 問にチェック → パーソナライズされた必須変更リスト、limit/offset の curl と疑似コードのテンプレート、公式の Users→Contexts 対応表、回帰チェックリスト、そしてウェイトリスト。LaunchDarkly のアクセストークン、SDK キー、ソースコードは一切求めません。LaunchDarkly コネクタではありません。
2026-12-31 までに、すべてのスクリプト/CI/バックオフィスを 20240415 に移行:どの呼び出しが壊れるか、ページネーションのループをどう追加するか、各 Users 呼び出しをどの Contexts エンドポイントに置き換えるか、リリース前に何をテストするかが分かります——2027-01-01 の朝にリリースゲート、同期ジョブ、監査レポートが一斉に止まってから火消しするのではなく。
| 削除される Users/User settings エンドポイント | 代替(migration guide による) |
|---|---|
getSearchUsers | searchContextInstances |
getUsers | searchContexts |
getUser | getContextInstances |
deleteUser | deleteContextInstances |
getUserAttributeNames | getContextAttributeNames |
putFlagSetting | putContextFlagSetting |
patchExpiringFlagsForUser | patchExpiringTargets (semantic patch addExpiringTarget) |
getUserFlagSettings | 直接の代替なし 状況によっては evaluateContextInstance が同等になり得ます。 |
getUserFlagSetting | 直接の代替なし SDK の flag variation evaluation details の利用を検討してください。 |
getExpiringFlagsForUser | 直接の代替なし |
Users、Users (beta)、User settings API(2023年5月に非推奨)は 20240415 で削除されます。getUserFlagSettings、getUserFlagSetting、getExpiringFlagsForUser には直接の代替がありません。
機能
プロダクト仮説に基づくマーケティング上のポイントです——需要検証のためのもので、正式な仕様の約束ではありません。
本当に 20220603 で動いていますか?ヘッダーとトークン既定値を判定し、公式の 2 つの修正方法と 21.x+ クライアントの注意点を提示。
ページネーション化されたエンドポイント、List feature flags で削除された filter と compare、members の accessCheck、teams の expand 制限。
エンドポイントごとに正しい上限を使った limit/offset ループ。トークンは $LD_API_TOKEN プレースホルダーとしてのみ表示。
公式の 1 対 1 の置き換えと、「直接の代替なし」の警告。
staging 優先の切り替え手順と、2026年12月31日までの残り日数。
仕組み
ウェイトリスト段階のプロダクト仮説に沿った 3 ステップ。
LD-API-Version の有無 · トークンの作成時期/既定バージョン · 呼び出す list エンドポイント · Users/User settings API · raw HTTP か generated client か。
新たにページネーション化されたエンドポイント(既定ページサイズと limit 上限付き)、削除された filter、公式の Users→Contexts 対応(直接の代替がないものも明示)。すべて公式ドキュメントへのリンク付き。
limit/offset の curl と疑似コード、LD-API-Version: 20240415 の修正、staging→prod チェックリスト——トークン・SDK キー・コード不要。
ユースケース
思い当たる状況があれば、ウェイトリストに登録して検証にご協力ください。
GET /api/v2/flags/{projectKey} をページングなしで呼び、flag が 20 件超 → 移行後は最初のページしか見えません。ページネーションループのテンプレート(limit 上限 100)と件数比較テストが必要。
これらの filter は 20240415 で削除されます。必須変更リストと「クライアント側でフィルタする」回帰項目が必要。
members の accessCheck はサポートされなくなり、custom roles と access tokens はページネーション化。エンドポイントごとのリストが必要。
Users→Contexts 対応表と、直接の代替がない 3 エンドポイントの事前把握が必要。
実際のバージョンを判定し、「全リクエストにヘッダーを追加」か「新しいトークンに切り替え」かを決める必要がある。
21.x+ へのアップグレードを確認し、型とページネーションの挙動を回帰テストする必要がある。
公開シグナル
LaunchDarkly の公開ドキュメントのみ——顧客の声、推薦、作り上げた指標ではありません。
よくある質問
いいえ。独立したツールで、LaunchDarkly とは提携・承認関係にありません。情報はすべて LaunchDarkly の公開ドキュメントをリンク付きで引用しています。
公式はすべての変更を列挙。私たちはチェックしたバージョン設定とエンドポイントに絞り、必須変更リスト・テンプレート・回帰チェックリストを出します。
Support は個別の問い合わせに回答し、コンサルタントはプロジェクト全体を請け負います。私たちは軽量なセルフサービスの静的ツールで、検証期間のウェイトリストは無料です。
その場合、バージョンはアクセストークン作成時に設定されたバージョンで決まります。20220603 以前なら影響の可能性があります。LaunchDarkly はすべてのリクエストでヘッダーを明示することを推奨しています。
ヘッダー変更(または 20240415 の新トークン作成)はバージョン切り替えのみ。ページネーション、削除された filter、Users API の削除はコード修正と再テストが必要です。
公式ガイドによると、今回 SDK の非推奨化はなく、REST API のみが対象です。
いいえ。求めず、保持せず、保存しません。LaunchDarkly アカウントにも接続しません。
いいえ。MVP は静的な質問票+必須変更リスト+テンプレート+チェックリスト+ウェイトリストです。
ウェイトリストからメールで順次ご案内。偽の公開日は出しません。
小規模な移行準備チェックまたはチーム席課金を想定しています。正式な料金はローンチのお知らせでご案内します。ウェイトリストは無料です。
ウェイトリスト
仕事用メールを登録して LdApiEOL の Early Access とローンチ情報を受け取りましょう。チェックボックスと選択肢のみ——どの欄にも LaunchDarkly のアクセストークン、SDK キー、モバイルキー、コードを貼らないでください。
Early Access の招待とローンチ情報をメールで順次お送りします(公開日の約束はしません)。確認メールが有効な場合は受信箱をご確認ください。いつでも配信停止できます。